奴良組百記夜考

ぬらりひょんの孫(原作・椎橋寛 週刊少年ジャンプ連載中)に関する色々を綴っています。本誌の感想を中心に、同人色(意味の分からない人は出入り禁止)たっぷりのおバカ妄想あり、超!真面目な考察あり。たまーに小説もあり。テキスト大増量中。メガボリュームでお届けします。



まだ予約できる…の?

せっかくなので全部並べてみました(笑)。百鬼夜行絵巻〜v 購入者のレビューとか結構楽しいです。

第40幕 ぬらりひょん、(リクオの)義兄弟を怒る

明けましておめでとうございます。
さて、新年の萌えの初出しでございます。
・・・一時間あまり前に萌え納めを
したばかりのような気がしますが、
気にしない(笑)。


総大将から、直々に本家に呼びつけられた鴆。
どうやらお説教モードの予感。
何か不手際でもあったのだろうか。
「鴆よ。お主、リクオに『畏れをぶつけて百鬼を集めろ』と
言ったそうじゃな」
「確かに言いましたが、何か問題でも?」
「ああぁっ、もうっ! お主、何にも分かっとらんの。
よいか。我らぬらりひょんは、色気で相手を惑わす妖怪なんじゃ。
(姐注:分かっていることとは思いますが、
そんな公式設定はございませんので、悪しからず)
それは、リクオの色気にヤられて、
ついうっかり勢いで盃まで交わしちゃったお主が、
身をもって知っておろう?」
「・・・リクオの色気にヤられたことは認めます。
でも、オレは"うっかり"盃交わしたわけじゃありません。
オレは、本気でリクオの下僕になりたいと思ったから・・・!
オレは、命を懸けてリクオについていく覚悟です!!」
熱く語る鴆を見て、総大将は満足げに笑った。
「それでええ。リクオはのぅ、お主のような男気溢れる若者に、
簡単に『命懸けで従う』と言わせちまうだけの
器を備えた男なんじゃ」
「はい」
「ただ―――どうにも、本人にその自覚がないようでのう」
「はあ・・・」
「だから、言うならはっきり言うてやれ。
遠回しな言い方では、あ奴には通用せん」
「はっきり、と言いますと?」
「『色気をふりまいて百鬼を集めろ』と!」
「・・・それは、総大将がご自分でおっしゃって下さい。
オレが言ったら、殺されます」


すみません。
内容的には総大将×若だと思うのですが、若様いないよ(笑)。
今週号の鴆は、もう、一体どうしたらいいのやら。
「昼も夜も関係ない」と言っておきながら、
昼の姿のリクオに対しては、物凄い強気に迫って
(あれは襲う気満々です)説教かましてたくせに、
リクオが夜の姿になったら、なんかもう、
あっちの世界にイっちまいやがりましたよ。
帰ってこい、鴆。
あんた、間違いなくリクオの色気にヤられてる。
畏れがどうとか言ってますけどね、あれは畏れじゃないです。
間違いなく、色気です。
若様の力の根源は色気です!
だってぬらりひょんだもの。
ぬらりひょんはエロ妖怪だもの。
(だからそんな公式設定はありませんってば)
『畏れをぶつけて百鬼を集めろ』
鴆のこの台詞も、おじいさま規制に引っかかって修正対象ですよ。
『色気をふりまいて百鬼を集めろ』と。


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