第40幕 ぬらりひょん、(リクオの)義兄弟を怒る2009/01/01(Thu)01:31
明けましておめでとうございます。
さて、新年の萌えの初出しでございます。 ・・・一時間あまり前に萌え納めを したばかりのような気がしますが、 気にしない(笑)。 総大将から、直々に本家に呼びつけられた鴆。 どうやらお説教モードの予感。 何か不手際でもあったのだろうか。 「鴆よ。お主、リクオに『畏れをぶつけて百鬼を集めろ』と 言ったそうじゃな」 「確かに言いましたが、何か問題でも?」 「ああぁっ、もうっ! お主、何にも分かっとらんの。 よいか。我らぬらりひょんは、色気で相手を惑わす妖怪なんじゃ。 (姐注:分かっていることとは思いますが、 そんな公式設定はございませんので、悪しからず) それは、リクオの色気にヤられて、 ついうっかり勢いで盃まで交わしちゃったお主が、 身をもって知っておろう?」 「・・・リクオの色気にヤられたことは認めます。 でも、オレは"うっかり"盃交わしたわけじゃありません。 オレは、本気でリクオの下僕になりたいと思ったから・・・! オレは、命を懸けてリクオについていく覚悟です!!」 熱く語る鴆を見て、総大将は満足げに笑った。 「それでええ。リクオはのぅ、お主のような男気溢れる若者に、 簡単に『命懸けで従う』と言わせちまうだけの 器を備えた男なんじゃ」 「はい」 「ただ―――どうにも、本人にその自覚がないようでのう」 「はあ・・・」 「だから、言うならはっきり言うてやれ。 遠回しな言い方では、あ奴には通用せん」 「はっきり、と言いますと?」 「『色気をふりまいて百鬼を集めろ』と!」 「・・・それは、総大将がご自分でおっしゃって下さい。 オレが言ったら、殺されます」 すみません。 内容的には総大将×若だと思うのですが、若様いないよ(笑)。 今週号の鴆は、もう、一体どうしたらいいのやら。 「昼も夜も関係ない」と言っておきながら、 昼の姿のリクオに対しては、物凄い強気に迫って (あれは襲う気満々です)説教かましてたくせに、 リクオが夜の姿になったら、なんかもう、 あっちの世界にイっちまいやがりましたよ。 帰ってこい、鴆。 あんた、間違いなくリクオの色気にヤられてる。 畏れがどうとか言ってますけどね、あれは畏れじゃないです。 間違いなく、色気です。 若様の力の根源は色気です! だってぬらりひょんだもの。 ぬらりひょんはエロ妖怪だもの。 (だからそんな公式設定はありませんってば) 『畏れをぶつけて百鬼を集めろ』 鴆のこの台詞も、おじいさま規制に引っかかって修正対象ですよ。 『色気をふりまいて百鬼を集めろ』と。 【コメントを書く】
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